2012年02月23日

小麻痺 / 麻痺 / 石化

(二年くらい前の文章をサルベージ)

麻痺には【値】によって2種類のパターン(麻痺/石化)があることはご存知でしょうが、僕の最近のやり方としては、これの麻痺をさらに細分化して扱っています。

と、いいますのも、「縛鎖の法」よりも低レベルであったり回避属性であったり攻撃の追加効果であったり、そういったような麻痺効果が、カードワースではよくあるような気がします。
で、そういった技能は麻痺の【値】が小さい場合が多いような気がします。

で、それらの麻痺効果を「縛鎖の法」と同じように扱っては「縛鎖の法」の価値が低下してしまうと考えた上での細分化でございます。

具体的な例を出しますとアゼリナのラスボス、または白金侯など、単体ボスへの死亡時イベントの処理を見ていただければ理解できると思います。

1.死亡時イベント発火 → 2.麻痺を検知 → 3.麻痺小回復 → 4.麻痺を再検知 → 5.麻痺を全回復

1.死亡時に発火するイベント、意識不明時と麻痺で発火する
2.麻痺を検知、ここで麻痺を検知しなければ意識不明という事でそのまま死亡
3.麻痺を小回復、ここで2-4ptほど麻痺を回復させる
4.麻痺を再検知、ここで麻痺を検知しなければ、麻痺は小麻痺とし、スタン効果のみで終わる
5.麻痺を全回復、ここでついでに呪縛効果などを与えて、小麻痺との差別化を図る

と、ここまで書いた時点で13魔女はどういう処理をしていたっけかな?
と思い、エディターを開いてみたところ・・・

ぐはぁ――――ッ! こんなもの、スデに二千年前に通過されていたッッ!?
posted by 山猫 at 01:10| Comment(2) | cardwirth(雑文)