2009年09月16日

バトルフィールズ

おもろかたー。
面白い戦闘シナリオといえば武芸団や13魔女などの戦闘中のイベント、ギミックが豊富なシナリオが思い浮かびますが、このシナリオの場合、それらを極力取り除いた戦闘バランスに仕上げられています。

というのもエネミーカードとエネミー所持スキルの絶妙なバランス、エネミー出現のタイミングでバトルを盛り上げている非常に珍しく、面白いバトルシナリオでした。

■スラム〜樹海〜冥府 面白さ:普通
ラウンドごとに続々と登場するエネミーをちぎっては投げ。
さっさと片をつけなければどんどん不利になる状況がスリル満点でした。
基本的にこの三つのバトルの構造は同じですが、人間系、植物系、不死者系と種族別の戦いでの作戦を練る必要があります。
樹海、冥府は最後にボスが登場します。

■闘技場 面白さ:お気に入り
同等の条件の戦士達との戦いが楽しめます。
これだけならよくある戦闘ですが、途中で異分子達が乱入してくるので、思いがけない逆転劇が巻き起こるかもしれません。
個人的に一番お気に入り。

■遺跡 面白さ:結構好き
一体の強大なボスをいかに素早く破壊するか。
このボス、半端ない攻撃で納得のいく一撃死を味あわせてくれやがります。
行動封じが重要な戦闘でした。

■魔境 面白さ:熱かった
レベル8〜9で挑んだらかなり厳しめでしたが、何度か全滅しつつもギリギリで勝利。
デュラハンが雑魚なので、こやつを残して態勢を整えつつ、アスタロト、ベルゼブルと一匹づつ戦うという、ずるい戦法でなんとかのりきりました。
posted by 山猫 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)
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