2009年11月23日

端の島のカタコンペ(ゴブリン退治)

やばい・・・絵的にも面白いし、操作感も抜群だ・・・
レトロゲーをほうふつとさせる戦闘BGMも良いし、エフェクトブースターを無造作に使うわけでもなく、きっちりと演出とあわせて(エリア移動など)効果的に利用し・・・
新しいシステムを取り入れながらも面倒さが無くかつ面白い、そんなシナリオがあって良いのか!?
このシナリオを遊んでいる時、とある感情が・・・
posted by 山猫 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年10月28日

妖魔の巣穴

妖魔の探索&討伐シナリオ。
豚の穴倉と同じく、相変わらず泥臭いです。(良い意味でも悪い意味でも別にどちらでもない)
さわやかなスイーツの香りが漂うお洒落なシナリオをプレイしたい時にオススメです。むしろやれ。

細かいカードの絵柄で妖魔の動きを現す演出がこっており、とても面白いです。
ゴブリンのバリエーションが多いのもとても気に入りました。全国8人のゴブリンマニアにはたまらないでしょう。

エリアやオブジェクトによって鑑定キーコードに対応してたりしなかったりするのは、少し作りこみが甘い気がします。
こういった探索における仕様はすべてのエリアやオブジェクトで共通にしておかなければ、プレイヤーは混乱します。
具体的に言えば最初に鑑定でカキーンとなれば、もう鑑定は使いません。


勢いで感想を書いたら、なんだかものすごく失礼な感じになったので、無理やり敬語に直してみた。
するとどうでしょう。もっと嫌味ったらしい感じになってしまいましたとさ。
posted by 山猫 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年10月03日

清流と濁流

村に起こった事件の調査を中心に物語が進む。
カードワースの本質的な面白さというのは、こういうところにあるのかもしれない。
奇をてらった物語でなくとも、複雑なエディタワークを行わずとも十分面白い。
posted by 山猫 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年09月16日

バトルフィールズ

おもろかたー。
面白い戦闘シナリオといえば武芸団や13魔女などの戦闘中のイベント、ギミックが豊富なシナリオが思い浮かびますが、このシナリオの場合、それらを極力取り除いた戦闘バランスに仕上げられています。

というのもエネミーカードとエネミー所持スキルの絶妙なバランス、エネミー出現のタイミングでバトルを盛り上げている非常に珍しく、面白いバトルシナリオでした。

続きを読む ネタバレ含む
posted by 山猫 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年09月12日

蜘蛛退治の依頼

熊と蜜蜂は正統派の短編であり、キーコードやアイテムを駆使して細かい作戦を立てながら楽しむシナリオです。
鍋の番人は個性派の短編であり、一度遊ぶだけでも脳裏にテキストが刻まれるほどのインパクトがあります。

この蜘蛛退治の依頼は上記の二つの長所を持つシナリオ。
正統派の探索シナリオでありながら、随所に作者特有の個性が感じられ、そのバランスも理想的。

良い仕事しておりますです。
posted by 山猫 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年08月17日

鍋の番人

これはすごい。独特の雰囲気を持ったシナリオ。
なんとも感想を書きにくいシナリオだけど、面白かった事は間違いない。

まず、依頼内容が不思議。24時間コトコト煮込まれている鍋を見つめる。
たまにかき混ぜたりあくを取ったり。それを淡々と続ける。
独特すぎる。

戦闘も不思議。不気味なメッセージがたびたび挿入され、それが心に引っかかる。

メイドですからっ+三文戯曲+なにか
を鍋にぶち込んでコトコト煮込んだ感じのシナリオ。
よくわからん感想だ。
posted by 山猫 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

熊と蜂蜜

鍋の番人とはうってかわってガチガチの正統派。
同時期にこういった両極端の良作家が登場するとは。
CardWirthの未来は明るいぞ。

普通に一度遊ぶだけではさっくり終わってしまう。
かなり作りこまれているので、おそらく噛めば噛むほど味の出るスルメの様なシナリオだと思う。

ボスの音楽はモリノクマサン激闘編。
posted by 山猫 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年06月18日

閉ざされた世界

怪しい空間のダンジョンを抜けて中ボス3戦に勝利して大ボスを倒す。
敵の背景をきちんと書いているので、モヤモヤは残りません。

戦闘部分はやや大味なバランスですが、僕は好きです。
スキル次第で一瞬で決着がつく、キーレっぽいバランス。

探索部分は扉を利用したリドルなどがあれば面白くなった気がします。
(扉を開ける順番で正しい道が見つかる、など)
posted by 山猫 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年05月28日

彷徨いの迷宮の鬼獣帝

1回目 さっさと逃げて村が滅びる
2回目 聖女の剣
3回目 魔剣

一応3回目がグッドエンドといえるかもしれないけど、印象的なエンディングは2回目。
過去の聖女達との会話や、NPCの心情。そこからいろいろ想像が深まる。
ストーリーの終盤も切ないが、それが良い。
後は、ごり押しエンドもあるようなので、そちらもいつかやってみたい。
posted by 山猫 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年05月19日

デウスエクスマキナ

2代前のパーティで挑戦。
出てきたエネミーがちょっと予想外。デケェ。なるほど、デウスエクスマキナ。
数回ほど全滅したけども、強化前にジェットとアームを同タイミングで破壊する戦法で勝利。
久々に死力を尽くしたバトルができて満足。
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ジェーンとニンニクと不死の女王と

冒険者の描き方が好き。
基本的にはいつものジェーンシリーズのぐうたら冒険者。
これがルート次第では実力を隠している熟練者、となる。
燃えるじゃないか。燃えるじゃないか。
ライバル的存在も良い。冒険者達の隠された実力を見抜き、戦いを仕掛けてくる。
燃えるじゃないか。燃えるじゃないか。
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大海魔

迷いどころがなくてサクサク進みます。サクサクシナリオです。
ラスボスは小細工なしの力技。意外とこういうのって珍しいかも。
クラーケンってメジャーなモンスターの割にはCWではあまり見かけないですよね。そういえば。
弱点があって、分割エネミーにしやすくて、CWの敵としてはいかにも使えそうなのに、
と、ここまで書いた時点であるじの海の大イカを思い出した。
と、さらに夢は南海を駆けるのラストを思い出した。
t
タコ型クラーケンはいないので撤回はしない。
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2009年05月18日

美酒は魅惑の味わい

あっさりした短編かと思えば、それはただの前座でした。
まともな兄貴など都市伝説であると何度言ったら・・・
街ひとつの兄貴染めに加担した冒険者、罪深し。
漢カクテル、作るところは見てみたいが絶対に飲みたくない。
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至高の一品

久々に遊んだら料理魔法に吹いた。
お約束全快の料理バトルとか、こんなに熱いシナリオだったっけ?
展開をすっかり忘れていたので得した気分。
エクセレントッ!エクセレントッ!
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愛の雫の味くらべ

前作同様キャラクターが強烈ですな。
主人公も小悪党もライバルも脇役も生き生してる。
なにげに料理人冒険者用のシナリオとしても面白い。
エクセレントッ!エクセレントッ!
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2009年05月05日

真夜中から夜明けまで

実を言うと、僕の定番シナリオであります。
モノクロの世界観で語られる物語は、シンプルゆえに飽きが来ません。
自分でも理由はわかりませんが、とにかく好きなんです。僕のシナリオでは“眠りの森”が、これと近いコンセプトを持っている感じがします。
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魔法使いと流れ星

星をテーマにした物語と謎解き。
二つの謎解きがあるのですが、最初の謎解きが特にお気に入り。
基本的に謎解きは苦手な僕ですが、こういった工夫が凝らされた謎解きはすごく好きです。ほんのりと平江さんやPabitさんの遺伝子を感じます。人は去っても、受け継がれていく物はあるのでしょう。
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2009年05月03日

ムラのエイユウ

独特なのが、ストーリーの展開がバラバラである事。
最初は話を理解しにくいのだけど、中盤あたりから徐々に全貌が明らかになっていき、最後の最後にビシッと繋がる感じ。これは気持ち良い。気持ち良い。良い。
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魔女の館

ギルド説明文にシンパシーを感じたので、前宿のメンバーを引っ張り出してプレイ。高レベル魔術師が活躍できる探索と戦闘、期待通りの面白さ。
こういったキーコードやスキルを活用しまくるシナリオこそが、手札を自由に選べる高レベル冒険者にふさわしいと思うのですよ。
僕が求めていたシナリオは正にこれなんですよ。なんですよ。ですよ。
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2009年04月29日

塩の降る村

苦節数年。ヒイコラ言いながら、ようやく真のエンディングまでたどり着いた。レベルが低くてアイテムもスキルも無くて、かなり厳しかった。
だが、この達成感は、たまらんね。


難易度やストレスとは何だろう?

このシナリオは正直かなり難易度が高く、ストレスも溜まりやすいシナリオであり、ライトユーザーには楽しみにくいシナリオだと思う。(ちと大袈裟か?)
かく言う僕もそういったストレスがたまったり難易度の高いシナリオを積極的に排出してきたと自負している。

そういった難易度の高さは時にプレイヤーを切り捨てる事になるのだが、ストレスの向こう側にある達成感という報酬を知ってもらい共有したいという気持ちをどうかプレイヤーの皆さんにもご理解頂きたいという所存でほにゃらら
posted by 山猫 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)