2009年09月16日

Eumenidesの追加報酬

Eumenidesというシナリオの追加報酬の入手方法が面白い。

【騎士ロドリグ=マルタンの依頼で、安全な場所に避難させるよう託された。遠出の馬車に乗せる(宿で売却)しかるべき場所に匿う(別シナリオのNPCに渡す)などすると報酬をもらえる。使用効果はありません。】

つまり、NPCをアイテム扱いにして宿で売却などで追加報酬を表現している。

そこで気になる一文・・・
【しかるべき場所に匿う(別シナリオのNPCに渡す)】

しかるべきNPCとな? ならば・・・
posted by 山猫 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自重しないシリーズ

連戦での休憩について

連戦で次の戦闘の前に敵一匹だけ残して回復や補助を行う事について。
その行動を作者が想定している場合はプレイヤーの作戦となり、作者が想定していない場合はプレイヤーのズルとなります。

↓のバトルフィールズのデュラハンの場合、作者さんが想定していた(Readmeより)ようなので、プレイヤー側の作戦勝ちといっていいでしょうが、例えばキーレの切り風渓谷、巨人→翼竜の連戦で、巨人を一匹だけ残して回復、補助を行うのは、少しの後ろめたさがありました。

なぜこんな事を書いたかといえば、特に意味はありません。
posted by 山猫 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(雑文)

バトルフィールズ

おもろかたー。
面白い戦闘シナリオといえば武芸団や13魔女などの戦闘中のイベント、ギミックが豊富なシナリオが思い浮かびますが、このシナリオの場合、それらを極力取り除いた戦闘バランスに仕上げられています。

というのもエネミーカードとエネミー所持スキルの絶妙なバランス、エネミー出現のタイミングでバトルを盛り上げている非常に珍しく、面白いバトルシナリオでした。

続きを読む ネタバレ含む
posted by 山猫 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年09月12日

のごごご

急に寒くなってきた。残暑無し。
posted by 山猫 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蜘蛛退治の依頼

熊と蜜蜂は正統派の短編であり、キーコードやアイテムを駆使して細かい作戦を立てながら楽しむシナリオです。
鍋の番人は個性派の短編であり、一度遊ぶだけでも脳裏にテキストが刻まれるほどのインパクトがあります。

この蜘蛛退治の依頼は上記の二つの長所を持つシナリオ。
正統派の探索シナリオでありながら、随所に作者特有の個性が感じられ、そのバランスも理想的。

良い仕事しておりますです。
posted by 山猫 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年08月17日

鍋の番人

これはすごい。独特の雰囲気を持ったシナリオ。
なんとも感想を書きにくいシナリオだけど、面白かった事は間違いない。

まず、依頼内容が不思議。24時間コトコト煮込まれている鍋を見つめる。
たまにかき混ぜたりあくを取ったり。それを淡々と続ける。
独特すぎる。

戦闘も不思議。不気味なメッセージがたびたび挿入され、それが心に引っかかる。

メイドですからっ+三文戯曲+なにか
を鍋にぶち込んでコトコト煮込んだ感じのシナリオ。
よくわからん感想だ。
posted by 山猫 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

熊と蜂蜜

鍋の番人とはうってかわってガチガチの正統派。
同時期にこういった両極端の良作家が登場するとは。
CardWirthの未来は明るいぞ。

普通に一度遊ぶだけではさっくり終わってしまう。
かなり作りこまれているので、おそらく噛めば噛むほど味の出るスルメの様なシナリオだと思う。

ボスの音楽はモリノクマサン激闘編。
posted by 山猫 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年08月16日

余生 余生

やっぱりブログはいいね。FTPやらテキストエディタやらのめんどくささが皆無。

今でもたまにシナリオを作りたいと思うけど、さすがに作りたい物のネタが尽きてきた。アゼリナ、兄妹喧嘩と、やりたい事やりきった感じ。

これから僕は、カードワース界の片隅で朽ち果てていくのだ。
posted by 山猫 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(雑文)

2009年08月09日

あばばばば

日焼け。痛い。
posted by 山猫 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月26日

プレイヤー VS 作者 いにしえのデュエル

プレイヤー 「いくぜ!魔法カード『一撃必殺』!」

作者 「あまいぞ、プレイヤーッ!リバースカードオープン! 『キーコードの盾』!このカードの効果によって、『一撃必殺』『対象消去』は無効化される!」

プレイヤー 「なにぃ!」

作者 「さらには・・・トラップカード発動!『笑止』!『キーコードの盾』が発動した時、プレイヤーの冒険者一体を即死させる!」

プレイヤー 「く・・・!」

作者 「ふんっ!所詮プレイヤーが作者に勝とうなど、思い上がりなのだッッ!」

プレイヤー 「まだだ・・・! このカードにかける!『キーコードZERO』!」

作者 「なにぃ・・・!まさか!」

プレイヤー 「そうだ!『キーコードZERO』は、『キーコードの盾』を貫通してエネミーを破壊する!」

作者 「ク・・・やってくれるわ! 作者の紡ぐ運命に縛り付けられし奴隷如きが!」

プレイヤー 「俺は諦めない! この世界の、虐げられた全てのプレイヤーを解放するまで!」

店シナ作者 「プレイヤー!あのカードは・・・俺が託した・・・!」

プレイヤー 「店シナ作者君・・・君との戦いで得た魂・・・このデュエルにぶつける!さらに『全体対象消去』『キーコードZERO』で全てのエネミーを破壊!このバトルは俺の勝利だ!」

作者 「・・・」

店シナ作者 「勝った!? しかし、作者のあの余裕は・・・!」

作者 「クククッ・・・ トラップカード『卑怯者の墓地』!プレイヤーがバトルで勝利した時、プレイヤーの冒険者を全滅させる!」

プレイヤー 「ぐっ、魔法カード『ロード』!事前に『セーブ』を使用していた場合、冒険者を『セーブ』使用時の状態に復帰させる」

作者 「ほう、今の攻撃をこらえたか・・・しかし、もう貴様の手は残されてはいまい・・・」

店シナ作者 「その通りだ・・・あのトラップカードを出されては、プレイヤーはもう手も足も出ない・・・」

プレイヤー 「まだ手は残されている・・・F9・・・『緊急非難』・・・」

作者 「ふん・・・貴様も所詮その程度、くだらないデュエルになったものだ」

プレイヤー 「何を勘違いしている。まだ俺のターンは終わってないぜ!」

作者 「なんだと!?F9の後に出来る事など・・・!まさか、『死の郵便』、いや『闇の掲示板』か・・・!?」

プレイヤー 「そんなものは使わない・・・! 俺が使うのは!」

作者 「メールでもない、掲示板でもない・・・ もしや・・・やめろっ!それをつかうとッ!!」

プレイヤー 「俺がする事、"何もしない"をする・・・ 最後のカードだ!『THE 完全スルー』!」

作者 「ぎゃああぁぁ!! やめてくれぇ!」

店シナ作者 「ぐっ、悲惨だぜ! まったく相手にされない作者なんてのはよ!」

作者 「くらぁいいいぃぃ・・・!!さみしぃぃい・・・!!感想がこないいぃぃ! 鈍色にすら一言もこないぃぃい!!」

作者 「あぁぁ・・・・が・ぁxさ・xさv・・・・bf・ぎゅんt・・あ・・・・・・・・・―――――――」

作者 「         」

プレイヤー 「消えた・・・ 俺達の勝利だ・・・」

店シナ作者 「みんなで、書こうよ、感想を!」
posted by 山猫 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 自重しないシリーズ