2009年06月18日

閉ざされた世界

怪しい空間のダンジョンを抜けて中ボス3戦に勝利して大ボスを倒す。
敵の背景をきちんと書いているので、モヤモヤは残りません。

戦闘部分はやや大味なバランスですが、僕は好きです。
スキル次第で一瞬で決着がつく、キーレっぽいバランス。

探索部分は扉を利用したリドルなどがあれば面白くなった気がします。
(扉を開ける順番で正しい道が見つかる、など)
posted by 山猫 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年05月28日

彷徨いの迷宮の鬼獣帝

1回目 さっさと逃げて村が滅びる
2回目 聖女の剣
3回目 魔剣

一応3回目がグッドエンドといえるかもしれないけど、印象的なエンディングは2回目。
過去の聖女達との会話や、NPCの心情。そこからいろいろ想像が深まる。
ストーリーの終盤も切ないが、それが良い。
後は、ごり押しエンドもあるようなので、そちらもいつかやってみたい。
posted by 山猫 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)

2009年05月19日

デウスエクスマキナ

2代前のパーティで挑戦。
出てきたエネミーがちょっと予想外。デケェ。なるほど、デウスエクスマキナ。
数回ほど全滅したけども、強化前にジェットとアームを同タイミングで破壊する戦法で勝利。
久々に死力を尽くしたバトルができて満足。
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ジェーンとニンニクと不死の女王と

冒険者の描き方が好き。
基本的にはいつものジェーンシリーズのぐうたら冒険者。
これがルート次第では実力を隠している熟練者、となる。
燃えるじゃないか。燃えるじゃないか。
ライバル的存在も良い。冒険者達の隠された実力を見抜き、戦いを仕掛けてくる。
燃えるじゃないか。燃えるじゃないか。
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大海魔

迷いどころがなくてサクサク進みます。サクサクシナリオです。
ラスボスは小細工なしの力技。意外とこういうのって珍しいかも。
クラーケンってメジャーなモンスターの割にはCWではあまり見かけないですよね。そういえば。
弱点があって、分割エネミーにしやすくて、CWの敵としてはいかにも使えそうなのに、
と、ここまで書いた時点であるじの海の大イカを思い出した。
と、さらに夢は南海を駆けるのラストを思い出した。
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タコ型クラーケンはいないので撤回はしない。
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2009年05月18日

美酒は魅惑の味わい

あっさりした短編かと思えば、それはただの前座でした。
まともな兄貴など都市伝説であると何度言ったら・・・
街ひとつの兄貴染めに加担した冒険者、罪深し。
漢カクテル、作るところは見てみたいが絶対に飲みたくない。
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至高の一品

久々に遊んだら料理魔法に吹いた。
お約束全快の料理バトルとか、こんなに熱いシナリオだったっけ?
展開をすっかり忘れていたので得した気分。
エクセレントッ!エクセレントッ!
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愛の雫の味くらべ

前作同様キャラクターが強烈ですな。
主人公も小悪党もライバルも脇役も生き生してる。
なにげに料理人冒険者用のシナリオとしても面白い。
エクセレントッ!エクセレントッ!
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2009年05月05日

真夜中から夜明けまで

実を言うと、僕の定番シナリオであります。
モノクロの世界観で語られる物語は、シンプルゆえに飽きが来ません。
自分でも理由はわかりませんが、とにかく好きなんです。僕のシナリオでは“眠りの森”が、これと近いコンセプトを持っている感じがします。
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魔法使いと流れ星

星をテーマにした物語と謎解き。
二つの謎解きがあるのですが、最初の謎解きが特にお気に入り。
基本的に謎解きは苦手な僕ですが、こういった工夫が凝らされた謎解きはすごく好きです。ほんのりと平江さんやPabitさんの遺伝子を感じます。人は去っても、受け継がれていく物はあるのでしょう。
posted by 山猫 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | cardwirth(感想)